ジェネリック医薬品で市販薬はあるの?

ジェネリック医薬品というと、病院にかかったときに「ジェネリックにしてください」と先生に言って「後発医薬品への変更可」の処方箋をもらって薬局に受け取りに行くというイメージがあります。

では、市販薬のジェネリック医薬品ってないんでしょうか?


いえいえ、ちゃんと市販薬にもジェネリック医薬品ってあるんですよ。

市販薬のジェネリック医薬品は、ドラッグストアのチェーンや協同組合の自社ブランドとして販売されているようです。

実際、私も頭痛薬のバファリンのジェネリック医薬品版、バッサリンを某大手ドラッグストアチェーンの店で購入しました。

価格は覚えていなかったので調べてみましたが、バファリンAの40錠が1080円、バッサリンAsの40錠が397円なのだそうです。


半額以下ということですね。私も、頭痛薬のコーナーを見ていて、バファリンとバッサリンの値段を見比べて「これは!」と思って購入したのです。

頭痛持ちの私としては、月に数回という頻度で頭痛薬のお世話になるので常に常備しておきたい、少しでもお財布に優しいものが…と思ったわけです。

“少し”どころかとっても優しかったのですけどね。


バファリンの半分は優しさでできてますなんていうコマーシャルを見たことがありますが、ジェネリック医薬品のバッサリンの半分はお財布への優しさでできてるのかもしれませんね。


気になる効き目の方は…私にかんして言えば、バファリンと遜色なく効いたように思います。

ちゃんと効いてお財布に優しいってことなら、ジェネリック医薬品、買いですよねっ。

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